健康のヒントをミニサイズのメモにしました。

健康一言メモ

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便秘にならない為の努力

目の疾患 : 養生法

鼻の具合いかが?

冷え性の養生法

皮膚トラブルの養生法

口臭の原因は?

胃腸が弱い時の養生法

肝臓の養生法(1)

肝臓の養生法(2)

耳のお掃除五ヶ条

頭髪頭皮の健康法

頭痛の原因

カゼ引きの養生法

カゼを引かない対策

血圧の高い人の養生法

肩 こ り

水 虫・ た む し

痔の養生十ヶ条


病気の有る方は勿論、健康と思われる方でも定期的な検診を行なった方が良いと思います。
体に不調のある時は医療機関などへ相談してください。
もし、今まで感じた事の無い不調(痛み・激痛・しびれ・感覚等麻痺など等)が出た場合はすぐに医療機関へ行く事をお勧めします。

No.001

便秘にならない為の努力 目の疾患 : 養生法 鼻の具合いかが?
便意が無くても、1日の中のゆとりの有る時間に3分間は排便習慣としてトイレに行ってみる事。
規則正しい生活。(朝は腸が動き易いので食物や飲物をとる事)
適度な運動(できれば腹筋)と休養と睡眠は大切。
腹式呼吸の深呼吸運動。
冷え症も便秘になり易い。
食物繊維の多い食事をすること。
乳酸菌を含む食べ物の摂取をすること。
生野菜より加熱料理した野菜を食べる方が良いです。
強い便秘薬や浣腸の乱用を避ける事が望ましい。
便秘は慢性病・肥満・痔・ニキビ等の原因にもなり易い。!!
眼精疲労
5分間ぐらい目を軽く閉じたり、遠くを見て目を休める。
目の痒み
擦らない、瞼を強く暝ってみる、冷やす、目を洗う。
充血
目に刺激を与えない事と、酷使しない事
刺激食物を控えベータカロチン含有食物を食べるのが良い。
目に異物
擦らずに水中で目を軽く瞬きする、ガラスや金属片等はすぐ医療機関へ行く事。
細菌性
症状に合った点眼薬を使用。また、物の共用は不可。
何れにしても症状が強い時はすぐ医療機関へ行く事。
クシャミ・鼻づまり・鼻汁・それに伴う頭重頭痛は急性や慢性(鼻風邪等)鼻炎が原因と思われる。
鼻汁は飲み込まず、片方ずつ無理しないでかむ事と、鼻の奥から吸い、痰の様に口から出す事を半々にすれば、耳への負担が減るようです。
副鼻腔の炎症によって膿が溜まったのを蓄膿症と言われている。
鼻づまりは寒冷状態や、のぼせ状態で起きる事があります。
何れにしても早めの処置が慢性を防ぎます。
鼻血
繰り返し出る、なかなか止まらない、量が多い、とかはすぐに医療機関へ行く事が望ましいでしょう。

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冷え性の養生法 皮膚トラブルの養生法 口臭の原因は?
冷たい食品は控え、温かい食品にする。
ナマよりも加熱料理した食べ方がよい。
良質のタンパク・ビタミンE・鉄分などを充分にとるようにする。
食べ物の性質を知り温性の食品を食べる。
体を締め付ける様な下着や服は避ける事。
軽い運動を行ったり、足首を回し、土踏まず等やふくらはぎを軽く揉みほぐす。
足が冷えて眠れない時は、足を少し高めにする。
タバコは血管を収縮し血流を悪くします。
冷え症を治してお肌や胃腸などを丈夫に!!
肌に触れる下着などは木綿にする。
香料の強い香水や石鹸は避ける。
体を洗うには木綿のタオルで優しく。
汚れを落とせば、お肌もスッキリとします。
味の濃い食品を避けて、食物繊維を充分に食べる事。
脂肪と白砂糖のとりすぎに要注意しましょう。
辛い食べ物は程々にすること。
ビタミンC・E・B2などが多く含んでいる食物を充分に食べましょう。
お肌の為には充分な睡眠と規則正しい生活も必要です。
便秘は美肌の大敵です。
お肌を美しく保ちましょう!!
歯に付いた食滓が発酵
歯を磨く・クチュクチュうがい・糸ようじなどを使用して滓を取り去る。
舌ごけ(舌の垢等)が原因
柔らかめの綿タオル・ガーゼでふきとる。
唾液が少ない時
唾液は口中の清浄作用が有るが、少ない時には水か茶を飲んだり、うがいをする。
歯垢歯石の付着で
(歯槽膿漏への第一歩)
唾液の流れが悪くなり食べ滓が付き易く、それらが発酵してしまうので定期的に除去する。
歯槽膿漏
口臭の原因でもある膿が出ているので、治療を要します。
胃の荒れ、鼻・肺の疾患、糖尿病など他の原因もあり。
胃腸が弱い時の養生法 肝臓の養生法(1) 肝臓の養生法(2)
ナマよりも過熱料理した食べ方がよい。
消化の良い物から食べ始める事。
食事前中後の水分のとり過ぎに注意、冷たい物の食べ過ぎ飲み過ぎに注意。
良質のタンパクB群ミネラルなどが含む物を食べる。
濃い味の物は控える事。
規則正しい時間ごとで食事をするように。
食事はゆっくりとよく噛んで腹八分。
食後は20〜30分休む事。
タバコ・茶・コーヒー・等の飲み過ぎに注意
酸味の食品を適度に食事に取り入れる事。
濃い味付け(特に塩分)はやめる。
獣脂肪は極力使わないこと。
バターや生クリームを含む食品は控える。
果物の食べ過ぎに注意すること。
白米より麦飯が良い(比率多く混合も可) 。
甘い物はハチミツか黒砂糖で少量まで。
タンパク質(特に大豆は良い・白身魚・鳥のササミ等)を摂取し、肉は油のない部分が良い。
卵は2〜3日に1個までにする。
色の濃い野菜海苔ヒジキなど良い。
アルカリ性食品(等)の率を高める
なるべく添加物含有でない食品にする。
食器洗剤をよく濯いでから食器を使う事。
タバコはなるべく吸わない事。
規則正しい食生活(時間量など)が良い。
医療機関での定期的な検査をする事。
疲れストレスを溜め込まない事。
医療機関での定期的な検査をする事。
肝臓は肝じんかなめの臓器です、大事にしましょう!!

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耳のお掃除五ヶ条 頭髪頭皮の健康法 頭痛の原因
耳の外側から見える範囲にしよう。
取るのはうわべの垢だけにしよう。 (掃除のしすぎは耳穴の自浄作用が減少)
ほじり過ぎ、こすり過ぎはよそう。 (傷つけたり炎症を起こさせてしまう)
明るい所で掃除しよう。 (暗いと耳垢の状態や耳穴が見えない)
優しくそっと奥から外側へ。 (垢などをより奥へ押し込まないようにする為)
痛み腫れ等が有るときは医療機関へ。
抜け毛を心配し過ぎてシャンプーの回数を減らすのは良くありません。
シャンプーで重要なのは指の腹で優しく頭皮を洗う事。毛穴に垢やホコリや整髪料等が詰まるのを予防して頭髪の新陳代謝も促進します。
トニックは香料やアルコール分や油分等の少なく、頭皮頭髪に合わせた物を選んだ方が良いでしょう。
ドライヤーは生乾き程度までで後は自然乾燥にする。
動物脂肪や甘い物の過食に気を付け海草緑黄野菜黒ゴマ等を食事に取り入れる事。
ストレスや疲労を溜め込まない様にして下さい。
緊張型頭痛・・・頭や首筋の筋肉の緊張や、近視・遠視・乱視・の時などの目の緊張が、凝りとなり血行を阻害し頭痛が出ます。
頭蓋外の痛覚刺激・・・冷たい物を食べた時など。
心因性頭痛・・・精神的疾患によって起こる。
血管性頭痛・・・動脈が痙攣や拡張をしてズキズキ痛む。片頭痛・高血圧・熱・二日酔・貧血・などの時。
放散性頭痛・・・目耳鼻歯の疾患に伴って持続する頭痛頭重感です。
頭蓋内の痛覚刺激・・・頭蓋内の病変の場合は要注意。
今迄に経験のない頭痛・・・激痛・突発頭痛・悪化する頭痛・マヒ・感覚障害等はすぐ専門医へ行く。

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カゼ引きの養生法 カゼを引かない対策 血圧の高い人の養生法
寒けには肩背の交差部を温めると良い。
熱の場合、後頭部と額や腋の下(高熱時)を気持ち良ければ冷やす。
体に休養と睡眠。喉にうるおい。
乾いた空気は喉の敵。タバコも控える事。
消化がよく栄養があり、体の温まる物を食べる事。
下痢を伴う場合には、適度に水分の補給もする事。
微熱でも5日以上続く場合は医療所へ行く。
特に子供の発熱時は、水分補給を忘れずに行う。
子供のカゼで元気ない場合すぐ医療所へ行く。
早く治そうとする気持ちも大切です!!
外から帰れば、一番目に手を洗い、二番目にウガイ。
寝不足や過労はカゼ君の友だち。
厚着や薄着もほどほどに。
服も体の状態と時と場所に合わせる。
バランスよい食事(βB2)で粘膜を強くしよう。
乾いた空気、空調の使い過ぎは鼻喉の敵です。
タバコは皮膚の抵抗を弱め、喉を傷めます。
汚れ落として皮膚も丈夫。
カゼに負けない体力と気力をつけよう。
カゼは万病の元とも言われます、引かないようにね。
屋内外の温度差、屋内の温度差(廊下・部屋・浴室・トイレ等)、湯と浴室の温度差に注意。
フロの湯は39℃迄、足腰肩と順にゆっくりと、特に冬季は寒さに対して注意をする事。
休養と充分な睡眠。
軽い運動をする事。
ストレス疲労を溜め込まない事。
食物繊維・ビタミンE・ミネラル等を含む均衡のよい食事で、味を濃くしない事。
肉より魚が良い。
体重を常に正常に保持する事が大切。
良い血圧値は健康への窓口とも言われます。

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肩こり 水 虫・ たむし 痔の養生十ヶ条
肩の周辺は普段でも血行がスムーズでない構造上、不自然な姿勢や筋肉の使い過ぎで筋肉が緊張した時、筋肉の中を通る血管を圧迫し血行が悪くなり筋肉疲労をします。
仰向けに寝て枕を外し腕が耳に着く位にゆっくりと全身の背伸びをする、次に顎が肩に近づく程度に首をゆっくりと左右に向ける。
起立して腕をぶらりと下げたまま肩を上げ力を抜いてストンと落とす。
上記の様な肩凝り体操を行ってみる
色々やっても回復しない時は他に原因!?
皮膚の角質にカビの一種の白癬菌が寄生して起きる皮膚疾患で、一般的に足には強い痒みの水疱趾間型・角化型・爪白癬等の水虫。体部は輪状の病変で辺縁に強い痒みの丘疹や時に小水疱があって、中心部は治癒傾向様の症状のたむし。両者には一般的に好発部位がある。
皮膚に抵抗力をつけ、治療は清潔・乾燥そして症状に合った薬を使用する事。
類似症状の他疾患もあり、一週間ほど治療の様子で好転なき場合は治療方法を変更するか医療所へ行く事。
規則正しい生活(食生活も)をおくる事。
快食・快眠・快便し、過労を避ける事。
お腹に力のかかる力仕事や運動を控える。
肛門を引き締める。
無理やり腹圧をかけて排便しない。
血行を妨げない冷やさない。
長時間同じ姿勢を続けない。
内臓(特に肝臓)を丈夫にする。
おしりはいつも清潔にする。
毎日お風呂に入り排便後は清潔にする。